どんぐりの育児DIARY

2歳の女の子ママの日々の育児♡お出掛けの記録、幼児教育、料理や節約、専業主婦の毎日

子育ての醍醐味ー夫婦の協力ー

皆様こんにちは♡どんぐりです♪

 

2人育児が始まって数か月。

とても大変な日々になるのではないかと思っていましたが、ふたを開けてみると、以前よりも幸せを感じる瞬間が多くなった気がします。
上の子(2歳)はプチ赤ちゃん返り気味ですし、下の子はまだ授乳の繰り返しで休む間もほとんどない状況なのですが、それでも何故以前より幸せな日々なのかと考えたところ、夫の存在が大きいことに気が付きました。

 

一人目が産まれた当初は、私も夫も初めての育児に戸惑ったりぶつかり合うこともありました。

色々なことを乗り越えて、今では夫は育児に対して、私のヘルプ的な立ち位置ではなく、自分の仕事だと認識して取り組んでくれています。

そのことにとても感謝しています(*^^*)


私は、育児は夫婦二人の仕事だと思っています。
当たり前なことなのですが、まだまだ世の中には、育児はお母さんがやるもの、お父さんはそのお手伝いをすれば良い、という考え方の人、多いと思います。


ここ数年流行っている「イクメン」という言葉にも疑問を感じます。

パパが少しでも育児に協力したらイクメンと称えられる。

お風呂に入れてくれたらイクメン

子どもとお絵かきしてたらイクメン
お風呂もお絵かきも育児の中のほんの一部にしか過ぎないのに。

 

二人の子どもなんだから、二人で育てるのが当たり前。育児くらいは一緒にやろうよ、と思うのです。
子どもが生まれる前、名前を考えるときは二人で真剣になって考えるのに、いざ育児となったら真剣なのはお母さんだけ?おかしいと思います。

 

少し話はそれましたが。2人目が産まれたことによって、夫がますます育児を頑張ってくれていて、一緒になって子どもを育てているという感覚がどんどん大きくなって、
私は今幸せに暮らしています(*^^*)


子育てって、ママ一人でやるんじゃ意味がない。
パパとママの二人で協力して、挫折して、乗り越えることに子育ての喜びはあります。
子どもの可愛い姿を見て、ママ一人で喜んでいても、幸せとは言えません。夫婦2人で一緒になって喜ぶことが、子育ての醍醐味だと思います。

子どもを立派に育てることなんかよりも、パパとママでいかにお互いが協力し合いながら楽しんで育てていけるかに、子育ての意味があると思います。

 

大変、大変、と感じながら過ごす毎日を望んで子どもを産む人なんていません。

幸せ、幸せ、と感じながら過ごす毎日でないことには、意味がありません。

そんな幸せな日々を作っていくには、夫婦の協力が不可欠です♪二人で子どもを育てているんだ、という意識を常に持ちながら、子育てしていきたいと思います。

 

それでは皆様♪今日も楽しく子どもと向き合っていきましょう♡

 

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