どんぐりの育児DIARY

2歳の女の子ママの日々の育児♡お出掛けの記録、幼児教育、料理や節約、専業主婦の毎日

産後、パパに求めること *ママへの心遣いを忘れずに*

皆さまこんにちは♡どんぐりです♪
入院中に遭遇したある出来事を見て、パパに産後して欲しいことを考えてみました。
 
<入院中に遭遇した出来事>

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お見舞いに来ている旦那さんが、入院中の奥さんに怒鳴りつけて帰るというシーンに遭遇。
どんな内容の喧嘩だったのかは何も分からないし、他人がとやかく言うことではないけれど...
出産という大仕事を終え、休む間も無く始まる育児を頑張っている奥さんに対して、どのような理由であっても(奥さん側に落ち度があったとしても)許されない行動だなと思い見ていました。

<出産と育児の過酷さを甘く見ないで>

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どんなに安産であっても身体にダメージを与えることには変わりのない出産。授乳が始まると同時に起こる身体の変化。休む間も無く始まる、赤ちゃんと2人きりの眠れない生活...
今までとはガラッと変わる新しい日々をスムーズに受け入れられるママって少ないと思います。

そんな大変な時期に助かるのは旦那さんやご家族の存在。私も入院中、主人や上の娘が面会に来てくれるとそれだけでほっとしました^ ^♡

<パパに求めること>

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産まれてすぐの赤ちゃんのお世話ってパパに出来ることは限られているし、何をすれば良いのか戸惑うパパもいらっしゃるかもしれません。

そんな時、例えばママにご飯を作ってあげるとか、時間がなかったり料理が出来ないのであれば、是非ママにお茶をいれてあげてください!!
 
そういった心遣いをしてくれることが、ママにとってすごく嬉しいことだし、励みになります。

赤ちゃんをあやしたりお風呂に入れてあげたり、オムツ替え、ミルク、抱っこ等パパに出来る仕事をしつつ、時間があけばママが喜ぶようなことをしてあげてください♪
ママは、赤ちゃんのお世話をやってくれることももちろん助かりますが、ママの身体への気遣いと心のケアをパパにしてもらうことが、何よりも支えになります**
ママが里帰りをするからしばらくは会えないという場合は、話を聞いてあげるだけでも良いんです。
 
産後の身体も心もデリケートになっているママをどれだけサポートしてあげれるかに、パパの力量が試されています^ ^
 
たった一杯のお茶が、どれ程ママにとって支えになるものか計り知れません。
 

それでは皆様♪今日も楽しく子どもと向き合っていきましょう♡

 

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