どんぐりの育児DIARY

2歳の女の子ママの日々の育児♡お出掛けの記録、幼児教育、料理や節約、専業主婦の毎日

育児を楽しくするコツー寝かしつけをやめてみましたー

皆様こんにちは♡どんぐりです♪

 

最近娘が夜更かしで、早くても22時、お昼寝の時間によっては0時になってしまうこともしばしばあります。昼間はお稽古や児童館、公園遊びなどで予定が埋まっていることが多く、活動させているのですが、それでもなかなか寝てくれないことが多いです。

 

私はあまり育児にイライラする方ではないかなぁと思うのですが、唯一、寝かしつけがなかなかすんなりと成功しないときはイライラしてしまいます(>_<)そしていつも子どもの寝顔を見ながら反省する日々です。

 

子どもにとっては、ママがイライラしている中眠りにつくのは幸せなことではないと思うし、どうにか穏やかに一日を終えたいと思い、ここ数日実践していることがあります。そしてそのおかげで、とても穏やかな夜を過ごせるようになりました♪

 

<寝かしつけは家事をすべて終えてから>

洗濯物、洗い物、おもちゃの片付け・・・やらなければいけないことが残っている中寝かしつけモードに入ってしまうと、早く寝てくれないかなぁと思いながら寝かしつけることになるため、なかなか寝てくれないと焦りが出てきてしまいます。

気持ちに余裕がある時って、イライラせずにすみます。気持ちに余裕を作るには、やるべき仕事を終わらせることが一番!

 

私は、子どもと一緒に居る時に家事をすることに何だか抵抗がありました。ずっと子どもと向き合って遊んであげないといけないような気がしてしまって。子どもを一人遊びさせて家事をしている自分が、悪いことをしているような気になってしまい、家事は後回しにして子どもと遊んで、子どもが寝た後に家事を再開させて・・・という感じでした。

 

でも、寝かしつけにイライラして子どもに悪影響を及ぼすよりは、家事を終わらせて穏やかに過ごす方がはるかにマシだと思い、どうしても求められた時以外は家事をこなすように。自分のやりたいことをすべてやり遂げた後なら、多少子どもが寝てくれなくてもイライラすることはなくなりました。

 

<「寝かしつけよう」と思わないこと>

子どもは、いつかは寝るもの。何時までに寝かせなきゃ!と焦って過ごすよりも、穏やかに楽しく過ごした方が子どもにとってもママにとっても幸せな時間になるはず。

だから、あまり時間は気にせず、子どもが寝たくなさそうなら無理やり寝かせようとしない。そして子供が起きている間は、出来るだけ家事を優先させる!と決めました。もちろん、子どもを放置するのではなく笑、適度に関わりながら**

その分、昼間にめいっぱい一緒に楽しい時間を過ごすことを心掛けています(*'▽')

 

<子どもの変化>

これまで寝かしつけに30分から1時間かけていたのですが、この方法を始めたところ子どもが自分からお布団へ行き、お気に入りのぬいぐるみを並べて「ねんねする!」と言うようになってくれました。そして一緒にゴロゴロお布団に入ってるうちに、ものの3分ほどですやすや寝るように。寝かしつけをしなくても寝てくれるようになったのです。

 

寝かしつけという行為が減ったことで、すごく気持ちが楽になりました。貴重な一日の30分から1時間を寝かしつけという行為に取られ、しかもその間ずっと「まだ寝てくれないのかなぁ」などと思いながら過ごすのって勿体ないです。少しでも穏やかに楽しく過ごしたいですよね。

早く寝た方が子どもの成長ホルモンに良いという話を聞きますが、それを意識しすぎることで、せっかくの子どもとの幸せな時間がイライラな時間になるなんて本当に勿体ないと思います。

 

<まとめ>

「寝かしつける」ことに対し、あまり気負わず、自然に子どもが眠くなるのを待つ、というのも一つの方法かなと思います。

育児の基本は、子どもを規則正しく育てることではありません。子どもと親が楽しく関わりあいながら過ごすことだと思います。

 その基本中の基本を忘れ、早く寝てくれないかしら、と考えてしまっていた私は間違っていたなと思います。

 

これからも試行錯誤しながらではありますが、子どもと過ごす二度と戻ってこない大切な時間を、より幸せに過ごすことを常に頭に置きながら過ごしていきたいと思います**

 

それでは皆様♪今日も楽しく子どもと向き合っていきましょう♡

 

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